ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム  |  世界最高峰のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」の名を冠し、雰囲気をそのまま表現した自転車競技イベント。

さいたまクリテリウム
2015年10月24日(土)さいたま新都心駅周辺にて開催(予定)!

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムとは

世界最高峰のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」の名を冠し、雰囲気をそのまま表現した自転車競技イベント。
レースには、本年7月に開催されるツール・ド・フランス2015(第102回大会)の上位入賞選手と国内主要選手が集まり、さいたまのまちを疾走します。
また、会場ではレース競技だけでなく、日本とフランスの物産展「さいたまるしぇ」、安全教室や体験スペース等、4つのテーマで楽しめる自転車関連イベント「サイクルフェスタ」、コースを利用した一般参加者体験、ステージイベントなど、自転車の祭典として様々なイベントが開催されます。

PHOTO GALLERY

  • 清水勇人さいたま市長のスタートフラッグで、クリテリウムメインレースが幕を開けた。
  • クリテリウムメインレースには国内外のトップ選手65名が参加、1周3.1km のコース20周で競われた。
  • ツール・ド・フランス史上初、屋内コースのさいたまスーパーアリーナに向けて疾走していく選手たち。
  • この日限りの特別チーム「ツール・ド・フランス ジャパンチーム」でトレインを組んだ新城幸也選手と別府史之選手。
  • ツール・ド・フランス2014山岳賞ラファル・マイカ選手と総合優勝ヴィンチェンツォ・ニーバリ選手が競い合う。
  • マルセル・キッテル選手がゴール前のスプリント勝負を制し、クリテリウムメインレース総合優勝に輝いた。
  • オープニングセレモニーでスピーチするA.S.O. 代表のジャン=エティエンヌ・アモリ氏。
  • 選手紹介では昨年覇者のクリス・フルーム選手率いるチーム スカイがステージからファンサービス。
  • 日本チャンピオン佐野淳哉選手(左)とアジア大会金メダルの橋本英也選手(右)がスペシャルチームジャパン for さいたまで出場。
  • 優勝のマルセル・キッテル選手、2 位のペーター・サガン選手、3 位のアレクサンドル・クリストフ選手がメインレースの表彰台に。
  • 昨季で現役を退いた盛一大選手、西谷泰治選手、清水都貴選手、宮澤崇史選手(左から)の引退セレモニーも行われた。
  • 多くの報道陣や観客に祝福されて、2014 年大会は盛大なフィナーレを飾った。
  • 来場者による長蛇の列で賑わった大会オリジナルのオフィシャルグッズ販売ブース。
  • 大会前のオープニング走行では、清水勇人さいたま市長と新城幸也選手が夢の共演をしファンとハイタッチ。
  • さいたまとフランスの食が楽しめる「さいたまるしぇ」。会場には約7 万人が来場。
  • さいたまスーパーアリーナ内のコースを選手達が駆け抜ける度に、会場内は拍手と歓声で湧き上がった。
  • 安全教室や体験スペース等、4 つのテーマで楽しめる「サイクルフェスタ」には約2 万7,000 人が来場。
  • 多くの来場者で賑わった「サイクルフェスタ」では、自転車関連商品の販売や試乗会を行うブースも出店。
  • 手水舎(てみずや)で手を清めるマルセル・キッテル選手。日本の文化を体験した。
  • さいたま市の名所、日本屈指の古社である武蔵一宮氷川神社の楼門前で海外選手達が記念撮影。
  • ツール・ド・フランスのマイヨヴェール獲得にちなみ、緑色で「速」の文字を書き上げたペーター・サガン選手。
  • 県立与野高校の茶道部が海外選手達をおもてなし。日本の伝統スタイル“正座” で茶道を体験した。
  • 県立与野高校の書道部の手ほどきで選手が書道を体験。袴とハチマキ姿で獲得した賞を表す文字を表現。
  • さいたま市内交流会の最後には県立与野高校の生徒たちと日本文化に触れた選手達が笑顔で記念撮影。
©ASO/Y.Sunada-ASO/P.Perreve/©Saitama city

大会概要

名称 2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム
(2015 Le Tour de France SAITAMA Criterium)
主催 さいたま市
共催 埼玉県
さいたまスポーツコミッション
公益社団法人さいたま観光国際協会
A.S.O.(Amaury Sport Organisation)
主管 2015さいたまクリテリウム実行委員会
競技主管 公益財団法人日本自転車競技連盟
日程 平成27年10月24日(土)*予定
会場 さいたま新都心駅周辺
放送 調整中
内容
  1. クリテリウムレース(海外招聘選手、国内選手によるレース)
  2. コースを利用した一般参加体験イベント
  3. スポンサー企業・自転車関連企業のPRブース
  4. パブリックビューイング
  5. 海外選手との交流会
その他 「さいたまるしぇ」および「サイクルフェスタ」の同日開催
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