出場チーム・選手(国内)
Special Team Japan for SAITAMA
TEAM BRIDGESTONE Cycling
MATRIX POWERTAG
Astemo UTSUNOMIYA BLITZEN
KINAN Racing Team
VC FUKUOKA
VICTOIRE HIROSHIMA
AISAN Racing Team
Special Team Japan for SAITAMAスペシャルチームジャパン for さいたま
日本
日本
埼玉県やさいたま市にゆかりのある選手を集めた特別編成チーム。
児玉郡美里町出身の金子宗平(群馬グリフィンレーシングチーム所属)は4大会連続4回目の参戦。日本でトップクラスの独走力のある選手で、2025シーズンも全日本選手権ロード3位・個人タイムトライアル2位とその実力をいかんなく発揮した。本庄市出身の湯浅博貴はさいたま那須サンブレイブを経て、仕事と競技の両立を図る異色のチーム、サイクラーズ・スネルへ。今季は宇都宮清原クリテリウム9位、東日本ロードクラシックDay2で13位。さいたま市出身の渡辺悠太(チームユーラシア・iRCタイヤ所属)は初出場。2024シーズンに関東チャレンジロード優勝、チャレンジロード男子U23で2位。
(紹介文/山口和幸)
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金子 宗平Sohei KANEKO4大会連続
4回目
出身 埼玉県児玉郡美里町 生年月日 1997/11/14 主な戦績 - 全日本選手権(2025)
- 個人タイムトライアル 2位
- ロードレース 3位
- 全日本選手権(2025)
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湯浅 博貴Hirotaka YUASA初出場

出身 埼玉県本庄市 生年月日 2001/3/15 主な戦績 - 宇都宮清原クリテリウム 9位(2025)
- 第59回東日本ロードクラシックDay2 13位(2025)
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渡辺 悠太Yuta WATANABE初出場

出身 埼玉県さいたま市 生年月日 2004/11/2 主な戦績 - 関東チャレンジロードレース 優勝(2024)
- チャレンジロードレース 男子U23 2位(2024)
TEAM BRIDGESTONE Cyclingチームブリヂストンサイクリング
日本
日本
1964東京五輪を機に創立された伝統チームで、その多くの時代を埼玉県に拠点を置いて活躍してきた。山本哲央は2025アジア選手権のトラック種目、エリート男子ポイントレースの大陸チャンピオン。岡本勝哉はトラック全日本選手権のチームパシュートで2連覇中のメンバー。2028ロサンゼルス五輪はトラックで目指す矢萩悠也は京都産業大時代に2024トラック全日本学生選手権ポイントレース優勝。2025年はプロ1年目でロードにも力を入れる。
(紹介文/山口和幸)
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山本 哲央Tetsuo YAMAMOTO5大会ぶり
3回目
出身 山梨県 生年月日 2000/3/17 主な戦績 - トラックアジア選手権大会(2025)
- 男子エリート ポイントレース 優勝
- トラックアジア選手権大会(2025)
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岡本 勝哉Katsuya OKAMOTO2大会連続
2回目
出身 京都府 生年月日 2002/6/10 主な戦績 - 全日本選手権トラック大会(2024,2025)
- チームパシュート 優勝
- 全日本選手権トラック大会(2024,2025)
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矢萩 悠也Yuya YAHAGI初出場

出身 大阪府 生年月日 2002/9/13 主な戦績 - 全日本選手権トラック大会(2025)
- チームパシュート 2位
- 全日本選手権トラック大会(2025)
MATRIX POWERTAGマトリックスパワータグ
日本
日本
関西の雄。アレクサンドロス・アグロティスは2017キプロス選手権ロード優勝。2022年にコンチネンタルチームのイスラエルサイクリングアカデミー入りし、これがキプロス選手として初の国際登録チーム入りとなった。キプロス選手権の個人タイムトライアルでは今季を含めて4回も2位に食い込んだ。安原大貴は2大会ぶり7回目の参戦。2019西日本チャレンジロード優勝のベテラン。岡崎一輝は2022 Jプロツアー石川クリテリウムでジュニアカテゴリー優勝の20歳。
(紹介文/山口和幸)
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アレクサンドロス アグロティスAlexandros AGROTIS初出場

出身 キプロス 生年月日 1998/7/13 主な戦績 - キプロス選手権(2017,2018,2021,2025)
- 個人タイムトライアル 2位
- キプロス選手権(2021,2022)
- ロードレース 2位
- キプロス選手権(2017)
- ロードレース 優勝
- キプロス選手権(2017,2018,2021,2025)
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安原 大貴Daiki YASUHARA2大会ぶり
7回目
出身 大阪府 生年月日 1991/8/12 主な戦績 - JPT 日本CSCロード 5位(2023)
- JPT 群馬CSCロード 6位(2023)
- JPT 播磨中央公園ロードレース 5位(2022)
- JPT 個人総合 9位(2021)
- 西日本チャレンジロード優勝(2019)
- JPT 東日本群馬ロード(Day2) 4位(2018)
- JPT 栂池高原ヒルクライム 3位(2015)
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岡崎 一輝Kazuki OKAZAKI初出場

出身 静岡県 生年月日 2005/9/20 主な戦績 - 東京都ウィンターロードレース クラスA 2位(2023)
- Jクリテリウムツアー(2022)
- 石川クリテリウム ジュニア 優勝
- JBCF古殿ロードレース ジュニア 優勝(2022)
Astemo UTSUNOMIYA BLITZENAstemo宇都宮ブリッツェン
日本
日本
日本で最初の地域密着型チームで、ジャパンカップの開催地としておなじみの栃木県宇都宮市を拠点とする。新規スポンサーを得てチーム名称が変わった。小野寺玲は2017アジア選手権U23個人タイムトライアル優勝、2017さいたまクリテリウムではチームタイムトライアルレースで優勝している。花田聖誠は2019ジャパンカップ・オープンレース男子優勝、2016アジア選手権ロード男子ジュニア3位。作新学院大の阿蘓来夢は今シーズン、明治神宮外苑大学クリテリウム優勝、全日本学生選手権個人ロード11位。
(紹介文/山口和幸)
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小野寺 玲Rei ONODERA3大会ぶり
6回目
出身 栃木県 生年月日 1995/9/3 主な戦績 - JCL年間総合優勝&スプリント賞(2022)
- 宇都宮清原クリテリウム 優勝(2018-2021)
- アジア選手権U23(2017)
- 個人タイムトライアル 優勝
- さいたまクリテリウム(2017)
- チームタイムトライアルレース 優勝
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花田 聖誠Kiyomasa HANADA初出場

出身 神奈川県 生年月日 1998/7/31 主な戦績 - ジャパンカップサイクルロードレース(2019)
- オープンレース男子 優勝
- アジア選手権(2016)
- ロードレース 男子ジュニア 3位
- ジャパンカップサイクルロードレース(2019)
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阿蘓 来夢Raimu ASO初出場

出身 山形県 生年月日 2005/2/10 主な戦績 - 明治神宮外苑大学クリテリウム 優勝(2025)
- 全日本学生選手権(2025)
- 個人ロードレース 11位
- 全日本大学対抗選手権自転車競技大会 14位(2025)
KINAN Racing Teamキナンレーシングチーム
日本
日本
和歌山県を拠点とするロードチームで、地元の自治体などと協力しながら自転車文化の発展を目指して積極的に活動。競輪選手の橋本英也はトラック種目の五輪代表でもあり、2025アジア選手権トラックではマディソンとエリミネーションで優勝。長距離も強くロードレースにも積極参戦する。柚⽊伸元はシクロクロス世界選手権の男子U23⽇本代表(2025)。幼少期からBMXに親しみ、多様な走りができるので今後のロードレースにも期待。日本大の新宮颯太は高校時代からトラックとロードでトップクラスの実績を残してきた。2024全⽇本選⼿権ロード男子U23で8位。ロードレースの国際大会でも経験を積み上げている。
(紹介文/山口和幸)
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橋本 英也Eiya HASHIMOTO3大会ぶり
7回目
出身 岐阜県 生年月日 1993/12/15 主な戦績 - アジア選手権トラック(2025)
- マディソン 優勝
- エリミネーション 優勝
- アジア選手権トラック(2025)
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柚⽊ 伸元Shingen YUNOKI初出場

出身 三重県 生年月日 2004/11/5 主な戦績 - UCIシクロクロス世界選手権大会(2025)
- 男子U23 ⽇本代表
- UCIシクロクロス世界選手権大会(2025)
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新宮 颯太Sota SHINGU初出場

出身 宮城県 生年月日 2004/4/2 主な戦績 - 全⽇本選⼿権(2025)
- ロードレース 男子U23 20位
- 全⽇本選⼿権(2025)
VC FUKUOKAVC 福岡
日本
日本
福岡県を拠点として活動するプロの自転車競技チームで、ツアー・オブ・ジャパンやジャパンカップなどの国内メジャーレースに参戦する。大阪府出身の向川尚樹はマトリックスパワータグで走ってきた44歳のベテラン選手で、2022年に現チームへ。2010ツール・ド・熊野総合6位。2025全日本選手権エリート男子ロード出場。中島雅人は2022ツール・ド・おきなわ21位。さいたまクリテリウム初出場。
(紹介文/山口和幸)
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向川 尚樹Naoki MUKAIGAWA5大会ぶり
2回目
出身 大阪府 生年月日 1980/12/27 主な戦績 - JBCF綾川町ロードレース 5位(2025)
- JCLカンセキ真岡芳賀ロードレース 9位(2021)
- JBCF西日本トラックスクラッチ 優勝(2016)
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中島 雅人Masato NAKASHIMA初出場

出身 福岡県 生年月日 1999/9/24 主な戦績 - -
VICTOIRE HIROSHIMAヴィクトワール広島
日本
日本
2015年に中四国初のプロチームとして誕生。目指すは「広島から日本一へ」。中村圭佑はアグレッシブな走りを見せる選手。2024おおいたいこいの道クリテリウム9位、2025和歌山城クリテリウム8位。シエルブルー鹿屋やキナンを経てカムバックした白川幸希は南魚沼クリテリウムでチームメートの優勝や総合優勝をアシストする走りを見せた。2022全日本選手権ロード14位、JBCF古殿ロードレース6位。柴田雅之は幾多の怪我と対峙しながら走り続けたベテラン。2024グランプリ・ソーアンル8位。今季限りで引退する。
(紹介文/山口和幸)
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中村 圭佑Keisuke NAKAMURA初出場

出身 広島県 生年月日 1998/9/25 主な戦績 - 和歌山城クリテリウム 8位(2025)
- おおいたいこいの道クリテリウム 9位(2024)
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白川 幸希Koki SHIRAKAWA初出場

出身 岡山県 生年月日 1997/5/15 主な戦績 - 全日本選手権(2022)
- ロードレース 14位
- JBCF古殿ロードレース 6位(2022)
- 全日本選手権(2022)
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柴田 雅之Masayuki SHIBATA初出場

出身 京都府 生年月日 1994/11/3 主な戦績 - Grand prix Soganli 8位(2024)
AISAN Racing Team愛三工業レーシングチーム
日本
日本
自動車機能部品システムメーカーを母体とするチームは、2006年にUCIコンチネンタルチーム登録を行って国内でのレースのみならずアジアコンチネンタルツアーも主戦場としている。スプリンターの草場啓吾は2021全日本選手権ロード優勝。近年は国際大会の解説者としての活動も行っている。北嶋桂大は日本大で活躍したスピードのある選手。2023全日本大学対抗選手権ロード4位。2024年から同チームに加入し、国際大会での活躍も期待される。初川弘浩は2023全日本選手権ロードU23で6位。2023年に研修生として加入し、2024年から正選手に。
(紹介文/山口和幸)
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草場 啓吾Keigo KUSABA初出場

出身 愛知県 生年月日 1996/9/8 主な戦績 - 全日本選手権(2021)
- ロードレース 優勝
- 全日本選手権(2021)
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北嶋 桂大Keita KITASHIMA2大会連続
2回目
出身 富山県 生年月日 2002/9/7 主な戦績 - 全日本大学対抗選手権自転車競技大会(2023)
- ロードレース 4位
- 全日本大学対抗選手権自転車競技大会(2023)
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初川 弘浩Kohiro HATSUKAWA3大会連続
3回目
出身 岐阜県 生年月日 2001/10/15 主な戦績 - 全日本選手権 (2023)
- ロードレースU23 6位
- 全日本選手権 (2023)
















