新城幸也選手がスペシャルゲストとして出場決定! ~国内外の60名の選手が出場~
2025年11月9日(日)に、さいたま新都心駅周辺にて開催する「J:COM presents 2025 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に、新城 幸也選手(チームソリューションテック・ヴィーニファンティーニ)をはじめとする、国内外60名の選手の出場が決定いたしました。
ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャという世界三大ツールの出場したレースすべてで完走し、ツール・ド・フランスでは過去に二度の敢闘賞を獲得するなど、海外で活躍を続ける新城 幸也選手が、スペシャルゲストとして出場することが決定しました。新城選手は、11大会連続11回目のさいたまクリテリウム出場となり、全11大会に連続出場する唯一の選手です。
その他、海外招聘選手は、新たに10名の出場が決定いたしました。
国内参加選手は、埼玉県さいたま市出身の渡辺 悠太選手(さいたまディレーブ/チームユーラシア – iRCタイヤ)が埼玉県出身選手で構成された選抜チーム「スペシャルチームジャパン for さいたま」の一員として初出場することが新たに決定いたしました。
女子・男子ジュニア選手は、埼玉県さいたま市出身で、ロード男子ジュニアの日本代表強化指定選手として国内だけでなく海外のレースでも活躍する若手の新藤 大翔選手(EQADS)をはじめ、新たに5名の選手が出場します。
また、国内参加選手のマトリックスパワータグとして出場を予定していた織田 聖選手が辞退となり、新たに岡崎 一輝選手の出場が決定いたしました。
これにより、海外招聘選手は7チーム22名、国内参加選手は8チーム24名、女子・男子ジュニア選手は7名が揃いました。パラサイクリング選手は一部選手の出場を調整しており、追加選手の情報は決定次第発表いたします。
※出場選手一覧は下記ページをご参照ください。
・海外:https://saitama-criterium.jp/crtm_2025/team/team-cyclist-fa/
・国内:https://saitama-criterium.jp/crtm_2025/team/team-cyclist-jp/
・女子:https://saitama-criterium.jp/crtm_2025/team/team-cyclist-women/
・男子ジュニア:https://saitama-criterium.jp/crtm_2025/team/team-cyclist-junior/
注目選手 プロフィール/コメント
新城 幸也選手(チームソリューションテック・ヴィーニファンティーニ)
※スペシャルゲストとして出場
| 生年月日 | 1984年9月22日(41歳) |
|---|---|
| 出身 | 沖縄県 |
| さいたまクリテリウム出場 | 11大会連続11回目 |
| 主な戦績 |
全日本選手権 ロードレース 優勝3回(2007,2013,2022) ツール・ド・台湾 総合優勝(2018) ツール・デュ・リムザン 総合優勝(2012) アジア大陸選手権 男子ロードレース 優勝(2011) |
■コメント
「チームソリューションテック・ヴィーニファンティーニの新城 幸也です。いよいよ今年もさいたまにツール・ド・フランスがやってきます。是非会場に来て応援してください。きっと盛り上がること間違いなしです。さいたまで待っています!」
渡辺 悠太選手(さいたまディレーブ/チームユーラシア – iRCタイヤ)
※「スペシャルチームジャパン for さいたま」として出場
| 生年月日 | 2004年11月2日(20歳) |
|---|---|
| 出身 | 埼玉県さいたま市 |
| さいたまクリテリウム出場 | 初出場 |
| 主な戦績 |
関東チャレンジロードレース 優勝(2024) チャレンジロードレース 男子U23 2位(2024) ※渡辺選手は、所属は「さいたまディレーブ」、レース活動は複数地域連携型チーム「チームユーラシア – iRCタイヤ」として活動(参考:https://sunbrave.jp/#index3) |
■コメント
「地元さいたまの街を走れることを本当に嬉しく思います。小さい頃から見てきた景色の中でレースに臨めるのは特別な経験です。地元の皆さんの声援を力に変えて、最後まで全力で走ります。さいたま市出身の選手として、応援してくださる皆さんに誇れる走りを見せたいです!」
新藤 大翔選手(EQADS)
| 生年月日 | 2007年5月21日(18歳) |
|---|---|
| 出身 | 埼玉県さいたま市 |
| さいたまクリテリウム出場 | 初出場 |
| 主な戦績 |
ジュニア全日本選手権 ロードレース 2位(2025) La Ronde Des Vallées 総合14位(2025) |
■コメント
「地元・さいたまで開催される『さいたまクリテリウム』は、これまで一観客として憧れの目で見てきた大会です。まさか自分がその舞台に立てる日が来るとは、今でも信じられない気持ちです。出場が決まったときには、家族や親戚が驚くほど喜んでくれたのがとても印象に残っています。世界トップレベルの選手たちは憧れの存在ですが、同時に自分もその舞台に近づきたいという強い思いがあります。レース期間中は、彼らから少しでも多くのことを吸収できるよう、積極的に交流していきたいです。」
















