出場チーム・選手(海外)
XDS ASTANA TEAM
UNO-X MOBILITY
UAE TEAM EMIRATES – XRG
NETCOMPANY INEOS CYCLING TEAM
TEAM JAYCO ALULA
DECATHLON CMA CGM TEAM
Tour de France Criterium Special Guests
XDS Astana TeamXDS・アスタナ チーム
カザフスタン
カザフスタン
カザフスタン出身ながら若くしてフランスを拠点として中央アジアのパイオニアとなったアレクサンドル・ヴィノクロフがゼネラルマネージャーを務めるチーム。アスタナはカザフスタンの首都の名前でもあり、国営企業による複合企業体としてチーム名に加えられている。XDSは中国の自転車メーカー。ダヴィデ・バッレリーニ(イタリア)はツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアに合計10回出場したベテラン選手で、2026年はジロ・デ・イタリアで悲願のステージ勝利を果たした。中国での2026ナショナル選手権を制したスー・ハオユーは中国チャンピオンジャージを着用して来日する。2026年アジア選手権ロードレースは日本勢を制して2位に。愛知県で開催されたアジア競技大会では5位。リー・ヨウ(中国)はXDS・アスタナの育成チームに所属するスプリンターで、中国代表として世界選手権とアジア選手権に起用された逸材。
(紹介文/山口和幸)
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ダヴィデ・バッレリーニDavide BALLERINI2大会ぶり
2回目
出身 イタリア 生年月日 1994/9/21 主な戦績 - ツール・ド・フランス 区間2位(2025)
- ジロ・デ・イタリア 区間通算1勝(2026)
- ヨーロッパ競技大会 ロードレース 優勝(2019)
- オムロープ・ヘットニュースブラッド 優勝(2021)
- ツール・ド・ポローニュ 区間通算1勝(2020)
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スー・ハオユーHaoyu SU初出場

出身 中国 生年月日 2000/10/26 主な戦績 - アジア競技大会 ロードレース 5位(2026)
- アジア選手権 ロードレース 2位(2026)
- 中国選手権
- ロードレース 優勝(2026)
- ロードレース 2位(2025)
- 個人タイムトライアル 2位(2025,2026)
- 個人タイムトライアル 3位(2023)
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リー・ヨウYou LI初出場

出身 中国 生年月日 2004/10/9 主な戦績 - アジア選手権U23 ロードレース 9位(2026)
- 中国選手権 個人タイムトライアル 12位(2026)
Uno-X Mobilityウノエックス・モビリティ
ノルウェー
ノルウェー
2026年にUCIワールドチーム昇格を果たした北欧拠点のチーム。ウノXはガソリンスタンドチェーン。所属はノルウェー21選手、デンマーク9選手のみで構成される。来日はすべてノルウェー選手となった。祖母が日本人であるトースタイン・トレーエンはブエルタ・ア・エスパーニャ2025では第6ステージから4日間にわたって総合1位の証であるマイヨロホ(赤色のリーダージャージ)を着用。ツール・ド・フランス2026でもマイヨジョーヌを2日間着用した。フレドリク・ドゥヴァーシュネスは2026年のジロ・デ・イタリア第15ステージで優勝。チームとして初出場だったメジャーレースで初めての金星をチームにもたらした。アンネシュ・スコーシェスはノルウェーチャンピオンジャージを着用して来日する。
(紹介文/山口和幸)
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トースタイン・トレーエンTorstein TRÆEN初出場

出身 ノルウェー 生年月日 1995/7/16 主な戦績 - ブエルタ・ア・エスパーニャ 総合9位(2025)
- ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間2位(2025)
- ツール・ド・スイス 区間通算1勝(2024)
- クリテリウム・デュ・ドーフィネ 総合8位(2023)
- ツアー・オブ・ジ・アルプス 区間2位(2023)
- ツール・ド・ランカウイ 総合3位(2022)
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フレドリク・ドゥヴァーシュネスFredrik DVERSNES LAVIK初出場

出身 ノルウェー 生年月日 1997/3/20 主な戦績 - ジロ・デ・イタリア 区間通算1勝(2026)
- ティレーノ~アドリアティコ 区間通算1勝(2025)
- アークティックレース・オブ・ノルウェー 区間通算1勝(2025)
- アルウラ・ツアー 総合2位(2025)
- ノルウェー選手権 ロードレース 男子エリート 優勝(2023)
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アンネシュ・スコーシェスAnders SKAARSETH初出場

出身 ノルウェー 生年月日 1995/5/7 主な戦績 - ノルウェー選手権 ロードレース 男子エリート 優勝(2026)
- ノルウェー選手権 ロードレース 男子エリート 2位(2021)
- クリテリウム・デュ・ドーフィネ 第2ステージ 2位(2022)
UAE Team Emirates – XRGUAEチームエミレーツ・XRG
UAE
UAE
ツール・ド・フランス5勝、世界選手権2勝、世界ランキング1位のタデイ・ポガチャル(スロベニア)を擁する世界最強チーム。2026年はブランドン・マクナルティ(米国)が世界チャンピオンとなり、ポガチャルから世界チャンピオンジャージを引き継いだ。マクナルティはこれまでのツール・ド・フランスでエースのポガチャルを献身的にアシスト。2026年は終盤にチームで唯一リタイアしてしまったが、ツール・ド・フランス最多タイ記録となる5勝目をポガチャルがゲットしたうえでの最大の功労者。個人タイムトライアルも強く、ブエルタ・ア・エスパーニャ2024では初日の個人タイムトライアルで優勝し、1日だけだがマイヨロホを着用した。エネア・サンビネッロ(イタリア)は育成チームのGEN Zに所属する20歳の若手選手。今季は10月にツール・ド・九州に参加した。ダーン・ダイクマン(オランダ)は育成チームのGEN Zに所属する19歳。2026年にリエージュ~バストーニュ~リエージュのU23カテゴリーを制した注目のワンデーレーサー。
(紹介文/山口和幸)
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ブランドン・マクナルティBrandon MCNULTY 初出場

出身 アメリカ合衆国 生年月日 1998/4/2 主な戦績 - 世界選手権 男子ロードレース 優勝(2026)
- ジロ・デ・イタリア 区間通算1勝(2023)
- ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間通算1勝(2024)
- ツール・ド・ポローニュ 総合優勝(2025)
- グランプリ・シクリスト・ド・モンレアル 優勝(2025)
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エネア・サンビネッロEnea SAMBINELLO初出場

出身 イタリア 生年月日 2006/2/9 主な戦績 - ツール・ド・ルーマニア 総合4位(2026)
- ツール・ド・ルーマニア ステージ2位(2026)
- イタリア選手権 U23 ロードレース 4位(2025)
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ダーン・ダイクマンDaan DIJKMAN初出場

出身 オランダ 生年月日 2007/10/4 主な戦績 - ジロ・デ・イタリア・ネクストジェン ステージ4位(2026)
- 世界選手権U23 ロードレース 11位(2026)
- ヨーロッパ選手権U23 ロードレース 6位(2026)
- リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ 男子U23 優勝(2026)
Netcompany INEOS Cycling Teamネットカンパニー・イネオス・サイクリング・チーム
イギリスツール・ド・フランスでブラッドリー・ウィギンス(2012)、クリストファー・フルーム(2013、2015、2016、2017)、ゲラント・トーマス(2018=以上英国)、エガン・ベルナル(2019=コロンビア)で7回の総合優勝を誇る英国チーム。オスカー・オンリー(英国)はツール・ド・フランス2025総合4位&新人賞2位。英国勢で総合優勝の期待がかかる若手選手。ブエルタ・ア・エスパーニャ2026では中盤まで総合優勝争いに加わり、最終的に新人賞を獲得した。テイメン・アレンスマン(オランダ)はツール・ド・フランス2025でピレネーとアルプスそれぞれの超難関ステージで2勝。ジロ・デ・イタリア2026総合4位の山岳スペシャリスト。オスカル・ロドリゲス(スペイン)はブエルタ・ア・エスパーニャ2018で1勝したベテランヒルクライマー。
(紹介文/山口和幸)-
オスカー・オンリーOscar ONLEY2大会ぶり
2回目
出身 イギリス 生年月日 2002/10/13 主な戦績 - ツール・ド・フランス 総合4位(2025)
- ツール・ド・フランス ステージ3位(2025)
- ブエルタ・ア・エスパーニャ ステージ2位(2026)
- ツール・ド・スイス 総合3位(2025)
- ツール・ド・スイス 区間通算1勝(2025)
- ツール・ド・スイス ステージ2位(2025)
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テイメン・アレンスマンThymen ARENSMAN初出場

出身 オランダ 生年月日 1999/12/4 主な戦績 - ツール・ド・フランス 区間通算2勝(2025)
- ツール・ド・フランス 区間2位(2025)
- ジロ・デ・イタリア 総合4位(2026)
- ジロ・デ・イタリア 区間2位 3回(2022,2026)
- ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間通算1勝(2022)
- ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間2位(2022)
- ツール・ド・ポローニュ 総合2位(2022)
- ツール・ド・ポローニュ 区間通算1勝(2022)
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オスカル・ロドリゲスÓscar RODRÍGUEZ GARAICOECHEA初出場

出身 スペイン 生年月日 1995/5/6 主な戦績 - ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間通算1勝(2018)
- ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間4位(2019)
- ツール・ド・ハンガリー 総合2位(2022)
- ツール・ド・スイス 区間2位(2022)
- ブエルタ・ア・ブルゴス 総合2位(2019)
Team Jayco AlUlaチーム ジェイコ・アルウラー
オーストラリア2012年に南半球のオーストラリアを拠点として結成されたチーム。ジェイコはキャンピングカー、アルウラーはサウジアラビアのオアシス都市。マイケル・マシューズ(オーストラリア)はツール・ド・フランス2017のポイント賞獲得者。2026世界選手権ロード2位。ツール・ド・フランス4勝、ジロ・デ・イタリア3勝、ブエルタ・ア・エスパーニャ3勝。北米のレースではグランプリ・シクリスト・ド・ケベック3勝、同モンレアル1勝。世界選手権ではマクナルティの独走を許したが、11年ぶりに個人ロードレースで2位に。つまり今大会は世界選手権の1位と2位が来日することになる。マウロ・シュミット(スイス)はツール・ド・フランス2026区間1勝。ジロ・デ・イタリア2021でもステージ優勝している。ドリース・デポーテル(ベルギー)はジロ・デ・イタリア 2024、ブエルタ・ア・エスパーニャ 2025出場。ツール・ド・九州 2025 ステージ1勝。
(紹介文/山口和幸)-
マイケル・マシューズMichael MATTHEWS初出場

出身 オーストラリア 生年月日 1990/9/26 主な戦績 - ツール・ド・フランス 区間通算4勝(2016,2017,2022)
- ツール・ド・フランス ポイント賞(2017)
- ジロ・デ・イタリア 区間通算3勝(2014,2015,2023)
- ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間通算3勝(2013,2014)
- 世界選手権 男子ロードレース 2位 2回(2015,2026)
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マウロ・シュミットMauro SCHMID初出場

出身 スイス 生年月日 1999/12/4 主な戦績 - ツール・ド・フランス 区間通算1勝(2026)
- ツール・ド・フランス ステージ2位 3回(2025,2026)
- ジロ・デ・イタリア 区間通算1勝(2021)
- サントス・ツアー・ダウンアンダー 総合2位(2026)
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ドリース・デポーテルDries DE POOTER初出場

出身 ベルギー 生年月日 2002/11/8 主な戦績 - ツアー・オブ・オマーン ステージ4位(2024)
- ツアー・オブ・オマーン ステージ7位(2024)
- ツール・ド・九州 総合7位(2025)
- ツール・ド・九州 区間通算1勝(2025)
- ツール・ド・九州 ステージ2位(2025)
Decathlon CMA CGM Teamデカトロン・CMA CGM チーム
フランス1992年に設立されたフランスチームで、2024年からスポーツ用品量販チェーンのデカトロンがメインスポンサーとなった。今季は保険会社のAG2Rラ・モンディアルの名前が消え、海上輸送と物流の会社CMA CGMがタイトルスポンサーに。フランス期待のポール・セクサスはキャリア初のグランツールとなるツール・ド・フランス2026で総合4位、区間3位を2度記録。今季はイツリア・バスク・カントリーで総合優勝を果たし、区間3勝を挙げたほか、リエージュ~バストーニュ~リエージュでもポガチャルに食らいついて2位。10月にはイル・ロンバルディア史上最年少の勝者ともなった。ニコラ・プロドム(フランス)はジロ・デ・イタリア2025区間1勝。ラスムス・ピーダスン(デンマーク)はスプリンターで、2024年のデンマークチャンピオン
(紹介文/山口和幸)-
ポール・セクサスPaul SEIXAS初出場

出身 フランス 生年月日 2006/9/24 主な戦績 - ツール・ド・フランス 総合4位(2026)
- ツール・ド・フランス 区間3位 2回(2026)
- イツリア・バスク・カントリー 総合優勝(2026)
- イツリア・バスク・カントリー 区間通算3勝(2026)
- リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ 2位(2026)
- ツール・ド・ラヴニール 総合優勝(2025)
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ニコラ・プロドムNicolas PRODHOMME初出場

出身 フランス 生年月日 1997/2/1 主な戦績 - ジロ・デ・イタリア 区間通算1勝(2025)
- ジロ・デ・イタリア 山岳賞ランキング 3位(2025)
- ラ・ルート・ドクシタニー 総合優勝(2025)
- ラ・ルート・ドクシタニー 区間通算1勝(2025)
- ツアー・オブ・ジ・アルプス 区間通算1勝(2025)
- ラ・ポリノルマンド 優勝(2025)
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ラスムス・ピーダスンRasmus Søjberg PEDERSEN初出場

出身 デンマーク 生年月日 2002/7/9 主な戦績 - ツアー・オブ・デンマーク 区間通算1勝(2026)
- デンマーク選手権 ロードレース 優勝(2024)
Tour de France Criterium Special Guestsツール・ド・フランス クリテリウム スペシャルゲストソリューションテック・NIPPO・ラーリの新城幸也がゲストレーサーとして、12大会連続12回目の出場。2019年のクリテリウムメインレース優勝者。ツール・ド・フランスでは敢闘賞を2回獲得。ヴァランタン・パレパントル(フランス、スーダル・クイックステップ)はツール・ド・フランス2025のモン・ヴァントゥーで優勝して、伝説のサイクリストの仲間入りを果たした。2024年のジロ・デ・イタリアで1勝。エミリアン・ジャクラン(フランス)は冬季五輪バイアスロン競技のレジェンド。2018平昌、2022北京に出場し、2026ミラノ・コルティナではリレー種目で金メダル。世界選手権5勝。自転車選手としてはデカトロン・CMA CGM チームに所属している。
(紹介文/山口和幸)-
新城 幸也Yukiya ARASHIRO12大会連続
12回目
出身 日本 生年月日 1984/9/22 主な戦績 - アジア選手権
- ロードレース 優勝(2011)
- ロードレース 3位(2023)
- 全日本選手権 ロードレース 優勝3回(2007,2013,2022)
- ツアー・オブ・ビンシュウ 2位(2025)
- ツール・ド・台湾 総合優勝(2018)
- ツール・デュ・リムザン 総合優勝(2012)
- アジア選手権
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ヴァランタン・パレパントルValentin PARET PEINTRE2大会連続
2回目
出身 フランス 生年月日 2001/1/14 主な戦績 - ツール・ド・フランス 区間通算1勝(2025)
- ツール・ド・フランス ステージ4位(2026)
- ジロ・デ・イタリア 区間通算1勝(2024)
- ジロ・デ・イタリア ステージ2位(2024)
- ブエルタ・ア・エスパーニャ ステージ2位(2026)
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エミリアン・ジャクランEmilien JACQUELIN初出場

出身 フランス 生年月日 1995/7/11 主な戦績 - 地中海競技大会 ロードレース 14位(2026)















