出場チーム・選手(国内)
Special Team Japan for SAITAMA
TEAM UKYO
KINAN Racing Team
Astemo UTSUNOMIYA BLITZEN
AISAN Racing Team
VICTOIRE HIROSHIMA
Special Team Japan for SAITAMAスペシャルチームジャパン for さいたま
日本
日本
埼玉県やさいたま市にゆかりのある選手を集めた特別編成チーム。埼玉県を拠点として活動している風間大和(チームユーラシア・iRCタイヤ)は2024年にジュニア枠で参加しているので2大会ぶり2回目。2026全日本選手権ロードU23カテゴリー6位。2025全日本学生選手権ロード5位。さいたま市出身の新藤大翔(HPCJC/ブリヂストンアンカー)は2大会連続2回目。全日本選手権個人タイムトライアル3位。2026は世界選手権とアジア選手権U23日本代表に。さいたま市出身の菅原聡(アヴニールサイクリング山梨)は初出場。2026秩父宮杯男子エリート優勝。2025学生ロード選手権年間ランキング3位。3選手ともチームタイムトライアルレースとクリテリウムメインレースに出場し、秩父宮杯エリート優勝の菅原は個人タイムトライアルにも出場する。
(紹介文/山口和幸)
-
風間 大和Yamato KAZAMA2大会ぶり
2回目
出身 東京都 生年月日 2006/1/11 主な戦績 - 全日本選手権(2026)
- ロードレース 男子U23 6位
- 全日本学生選手権個人ロードレース大会 5位(2025)
- 全日本選手権(2026)
-
新藤 大翔Taito SHINDO2大会連続
2回目
出身 埼玉県さいたま市 生年月日 2007/5/21 主な戦績 - UCIロード世界選手権 男子U23 出場(2026)
- アジア選手権 出場(2026)
- 全日本選手権(2026)
- 個人タイムトライアル 3位
- ロードレース 男子U23 7位
-
菅原 聡Satoshi SUGAWARA初出場

出身 埼玉県さいたま市 生年月日 2003/12/29 主な戦績 - Jプロツアー(2026)
- 第3回NTT東日本真岡芳賀ロードレース 6位
- 秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会(2026)
- 男子エリート 優勝
- 全日本大学対抗選手権自転車競技大会(2025)
- 男子個人ロードレース 3位
- 日本学生自転車競技連盟(2025)
- 男子ロード選手権ランキング 年間3位
※秩父宮杯優勝選手として、個人タイムトライアルレースにも出場いたします。
- Jプロツアー(2026)
TEAM UKYOTEAM UKYO
日本
日本
「あきらめなければF1にも乗れる」を信条に、日本チームとしてツール・ド・フランス出場を目指す片山右京氏が代表を務める自転車ロードチーム。ジロ・デ・イタリア主催者が運営するツアー・オブ・アルメリアをはじめ、ジロ・デッラ・レッジョーネ・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア2026で総合優勝するなど、イタリアの若手選手らが目覚ましい活躍を見せ、本場レース界に着実にチーム存在感を浸透させている。石橋学はチームのキャプテン格で、中東の過酷なレースでも堅実な走りを見せつけた。窪木一茂はトラック種目のスクラッチで2024年に世界チャンピオンに。ロードレースでも2015年にロード、2018年に個人タイムトライアルで日本チャンピオンに。寺田吉騎は今季の海外遠征メンバーのレギュラーとなったスプリンター。U23で2023全日本選手権タイムトライアル、2024ロードレース優勝。ツアー・オブ・ジャパン2024でポイント賞獲得。
(紹介文/山口和幸)
-
石橋 学Manabu ISHIBASHI2大会ぶり
6回目
出身 青森県 生年月日 1992/11/30 主な戦績 - ツール・ド・北海道 ステージ2位 (2019)
- ツアー・オブ・ジャパン 総合7位(2019)
- ツール・ド・おきなわ 4位(2019)
- 全日本選手権(2016)
- ロードレース 男子エリート 4位
-
窪木 一茂Kazushige KUBOKI6大会ぶり
7回目
出身 福島県 生年月日 1989/6/6 主な戦績 - UCIトラック世界選手権
- 男子オムニアム 2位(2025)
- 男子スクラッチ 優勝(2024)
- ツアー・オブ・ジャパン 区間通算2勝(2019、2023)
- 全日本選手権
- 個人タイムトライアル 優勝(2018)
- ロードレース 男子エリート 優勝(2015)
- UCIトラック世界選手権
-
寺田 吉騎Yoshiki TERADA初出場

出身 静岡県 生年月日 2002/1/23 主な戦績 - ツアー・オブ・ジャパン 個人総合ポイント賞(2024)
- 全日本選手権
- ロードレース 男子U23 優勝(2024)
- 個人タイムトライアル 男子U23 優勝(2023)
KINAN Racing Teamキナンレーシングチーム
日本
日本
和歌山県を拠点とするロードチームで、地元の自治体などと協力しながら自転車文化の発展を目指して積極的に活動。ツール・ド・フランスをはじめとした三大ステージレースで活躍したレイン・タラマエ(エストニア)を擁し、UAEのツアー・オブ・シャールジャを制した。⼭本元喜はジロ・デ・イタリア2016完走。2018全⽇本選⼿権エリートロード優勝。情報発信にも積極的で、多くの自転車ファンから高い支持を得ている。宇賀隆貴は2022年のおおいたアーバンクラシック優勝で注目され、翌年はフランスを拠点として活動。2024年はジャパンカップのオープンレースで初優勝するなどその勝負強さには定評がある。新宮颯太は高校時代からトラックとロードで実績を残してきた。2024全⽇本選⼿権ロード男子U23で8位。日本大学自転車競技部にも所属する。
(紹介文/山口和幸)
-
⼭本 元喜Genki YAMAMOTO2大会ぶり
5回目
出身 奈良県 生年月日 1991/11/19 主な戦績 - 全日本選手権(2018)
- ロードレース 男子エリート 優勝
- 全日本選手権(2018)
-
宇賀 隆貴Ryuki UGA初出場

出身 東京都 生年月日 1999/10/8 主な戦績 - おおいたアーバンクラシック 優勝(2022)
-
新宮 颯太Sota SHINGU2大会連続
2回目
出身 宮城県 生年月日 2004/4/2 主な戦績 - 全日本選手権(2024)
- 全⽇本選⼿権 ロードレース 男子U23 8位
- 全日本選手権(2024)
Astemo UTSUNOMIYA BLITZENAstemo宇都宮ブリッツェン
日本
日本
日本で最初の地域密着型チームで、ジャパンカップの開催地としておなじみの栃木県宇都宮市を拠点とする。2大会ぶり4回目の出場となる岡篤志はフランスチームで走っていた経験を持つチームの大黒柱で、パンチの効いた走りが魅力。2023、2024ツール・ド・熊野総合優勝。宇都宮市出身の19歳、秋元碧は育成チームからトップチームに昇格。明治大学自転車部にも所属し、大学シリーズ戦の全日本学生ロードレース・カップ・シリーズ2026けいはんなラウンドで優勝。増田成幸は難病を克服したことで「不死鳥」と呼ばれ、東京五輪ロード日本代表にも選出。2019、2021全日本選手権エリート男子個人タイムトライアル連覇。2005年に鳥人間コンテスト・人力飛行機で飛行距離&滞空時間の日本記録を樹立しているが、今なお破られていない。
(紹介文/山口和幸)
-
岡 篤志Atsushi OKA2大会ぶり
4回目
出身 茨城県 生年月日 1995/9/3 主な戦績 - ツール・ド・熊野 優勝(2023,2024)
-
秋元 碧Ao AKIMOTO初出場

出身 栃木県 生年月日 2007/3/10 主な戦績 - 全日本選手権(2026)
- 個人タイムトライアル 男子U23 8位
- 全日本選手権(2026)
-
増田 成幸Nariyuki MASUDA7大会ぶり
3回目
出身 宮城県 生年月日 1983/10/23 主な戦績 - 東京2020オリンピック出場(2021)
- 全日本選手権(2019,2021)
- 個人タイムトライアル 男子エリート 優勝
AISAN Racing Team愛三工業レーシングチーム
日本
日本
自動車機能部品システムメーカーを母体とするチームは今季、国内リーグのJプロツアー(JPT)への登録を行わず、活動の主軸をUCIアジアツアーに完全にシフト。次世代を担う若手選手を中心にメンバー刷新し、UCIアジアツアーチームランキング1位を目標にする。留目夕陽は2年間在籍したEFエデュケーション・イージーポストから2026年に加入。現在の全日本チャンピオンで、クリテリウムメインレースでは日本王者の象徴であるナショナルチャンピオンジャージを着用する。當原隼人はツール・ド・おきなわ2019でU23賞獲得。2021年の全日本選手権では草場啓吾を、2026年は留目をアシストし、2人の全日本優勝者を力強くサポートした。阿見寺俊哉はアヴニールサイクリング山梨から今季加入した若手期待の選手。2025石川ロードレース(JPT)2位、2025全日本学生選手権個人ロード優勝。
(紹介文/山口和幸)
-
留目 夕陽Yuhi TODOME3大会ぶり
2回目
出身 東京都 生年月日 2002/6/18 主な戦績 - ツール・ド・台湾 総合山岳賞獲得(2026)
- 全日本選手権
- ロードレース 男子エリート 優勝(2026)
- 個人タイムトライアル 男子U23 優勝(2022)
- ツール・ド・ラブニール(2023)
- 個人総合 24位
- 個人タイムトライアル 第7ステージ 13位
- ツアー・オブ・ジャパン(2021)
- ヤングライダー賞獲得
- 個人総合 10位
-
當原 隼人Hayato TOBARU4大会ぶり
2回目
出身 沖縄県 生年月日 1997/6/26 主な戦績 - ツール・ド・バニュワンギ・イジェン(2024)
- 第1ステージ 8位
- 第3ステージ 7位
- ツール・ド・おきなわ(2019)
- 男子チャンピオンレース U23賞獲得
※2026年、2021年と、2人の全日本優勝者をアシスト
- 男子チャンピオンレース U23賞獲得
- ツール・ド・バニュワンギ・イジェン(2024)
-
阿見寺 俊哉Shunya AMIJI初出場

出身 神奈川県 生年月日 2002/12/11 主な戦績 - Jプロツアー(2025)
- 第22回石川ロードレース 2位
- 全日本学生選手権個人ロードレース大会 優勝(2025)
- Jプロツアー(2025)
VICTOIRE HIROSHIMAヴィクトワール広島
日本
日本
2015年に中四国初のプロチームとして誕生。目指すは「広島から日本一へ」。国内のみならずトルコのUCIレースに出場するなど活動は積極的。Jプロツアー(JPT)チームランキングは宇都宮ブリッツェンに続く2位。個人ランキングでは孫崎大樹が宇都宮ブリッツェンの岡篤志に続く2位につけている。孫崎はクリテリウムに強く、2025年に続くJクリテリウム年間個人総合優勝をねらってランキング1位につけている。NTT東日本 宇都宮清原クリテリウム優勝、広島トヨタ 広島クリテリウム2位。久保田悠介はTHE ROADRACE TOKYO TAMA 2025 9位、2025全日本選手権ロード13位、石川クリテリウム9位。中村圭佑は2025和歌山城クリテリウム8位、おおいたアーバンクラシッククリテリウム15位、JBCF群馬CSCロード5位。
(紹介文/山口和幸)
-
孫崎 大樹Daiki MAGOSAKI2大会ぶり
2回目
出身 大阪府 生年月日 1996/7/18 主な戦績 - Jクリテリウムツアー(2025)
- 年間個人総合優勝
- NTT東日本 宇都宮清原クリテリウム 優勝
- 広島トヨタ 広島クリテリウム 2位
- Jクリテリウムツアー(2025)
-
久保田 悠介Yusuke KUBOTA初出場

出身 大阪府 生年月日 1997/2/28 主な戦績 - THE ROADRACE TOKYO TAMA(2025)
- 男子エリート 9位
- 全日本選手権(2025)
- ロードレース 男子エリート 13位
- Jクリテリウムツアー(2025)
- 石川クリテリウム 9位
- THE ROADRACE TOKYO TAMA(2025)
-
中村 圭佑Keisuke NAKAMURA2大会連続
2回目
出身 広島県 生年月日 1998/9/25 主な戦績 - 第1回 和歌山城クリテリウム 8位(2025)
- おおいたアーバンクラシッククリテリウム 15位(2025)
- Jプロツアー(2025)
- JBCF群馬CSCロードレース 5位














