ヤスペル・フィリプセン選手、ビニヤム・ギルマイ選手の出場が決定!
2026年11月15日(日)に、さいたま新都心駅周辺にて開催する「J:COM presents 2026 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に、ヤスペル・フィリプセン選手(アルペシン・プレミアテック)、ビニヤム・ギルマイ選手(NSNサイクリングチーム)が出場することが決定いたしました。
フィリプセン選手は、現代ロードレース界を代表する世界屈指のスプリンターです。2026年7月22日に開催されたツール・ド・フランス第17ステージでは、持ち前のスプリント力を発揮して見事ステージ優勝を飾り、世界最高峰の舞台でその実力を改めて証明しました。2022年のツール・ド・フランスで区間2勝を挙げて一躍トップスプリンターの仲間入りを果たすと、2023年には区間4勝とポイント賞(マイヨ・ヴェール)を獲得。2024年にはクラシック最高峰のミラノ〜サンレモを制し、ツール・ド・フランスでも区間3勝を挙げるなど、スプリントとクラシックの両分野で世界最高レベルの実力を誇ります。2025年も好調を維持し、クールネ〜ブリュッセル〜クールネを制覇。ツール・ド・フランスでは、第1ステージを制して自身初のマイヨ・ジョーヌを獲得。ブエルタ・ア・エスパーニャでは、区間3勝を挙げるなど、見事な活躍を見せました。世界最高峰のスプリントと圧倒的なスピードにどうぞご期待ください。
ギルマイ選手は、アフリカ自転車界の歴史を切り拓き続ける世界屈指のスプリンターです。2022年にはヘント〜ウェヴェルヘムでアフリカ大陸出身選手として初のUCIワールドツアークラシック優勝を果たし、同年のジロ・デ・イタリアではアフリカ大陸出身選手としてグランツール初の区間優勝を達成。さらに2024年のツール・ド・フランスでは、同じくアフリカ大陸出身選手として初の区間優勝を含む3勝を挙げ、ポイント賞(マイヨ・ヴェール)も獲得しました。また、同年開催の2024ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムでは、初出場、初優勝を成し遂げています。2025年シーズンも世界トップクラスのスプリンターとして安定した成績を残し、ツール・ド・フランスでポイント賞3位に入るなど、その実力を改めて証明しました。アフリカ自転車界の新たな歴史を築き続けるトップスプリンターの走りに、どうぞご期待ください。
※その他の出場選手は、決定次第発表いたします。
ヤスペル・フィリプセン選手 プロフィール

©ASO/Billy Ceusters
ヤスペル・フィリプセン選手(アルペシン・プレミアテック)
| 生年月日 | 1998年3月2日(28歳) |
|---|---|
| 出身 | ベルギー |
| さいたまクリテリウム出場 | 2大会ぶり3回目(2022,2024) |
| 主な戦績 |
ツール・ド・フランス 区間通算 11勝(2022-2026) ツール・ド・フランス ポイント賞(2023) ブエルタ・ア・エスパーニャ 区間 3勝(2025) ミラノ~サンレモ 優勝(2024) ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 優勝(2022) |
ビニヤム・ギルマイ選手 プロフィール

©ASO/Billy Ceusters
ビニヤム・ギルマイ選手(NSNサイクリングチーム)
| 生年月日 | 2000年4月2日(26歳) |
|---|---|
| 出身 | エリトリア |
| さいたまクリテリウム出場 | 2大会ぶり2回目(2024) |
| 主な戦績 |
ツール・ド・フランス 区間 3勝(2024) ツール・ド・フランス ポイント賞(2024) ジロ・デ・イタリア 区間 1勝(2022) ツール・ド・スイス 区間 1勝(2023) ヘント~ウェヴェルヘム優勝(2022) シルキュイ・フランコ・ベルジュ 優勝(2024) ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 優勝(2024) |


